松井証券のメリットとデメリットってなんなんでしょう、と言うことで調べてみました。
メリット1 対応の迅速さ
まず口座開設に要した時間ですが、土曜日に申し込みをして、なんと月曜日には証券口座開設が完了しました!
そして火曜日には、信用取引口座、FX口座、MATSUI Bank口座が開設されました。
とても早いです!!
とても迅速で楽天やSBIより早いのではないかと思います。もしかしたら、今は、楽天もSBIも早いのかもしれませんが。何せ10年近く前のことで覚えておりません。
なお、信用口座開設は証券口座開設より慎重に判断されるのはどこの会社も当たり前だと思いますので、焦らずに1日や2日遅れたからといって落胆することもないでしょう。
ちなみに信用口座とは、空売りやレバレッジをかけられる口座のことで、この口座があると、株主優待の際のつなぎ売りや元本の3.3倍までの取引ができるので投資の可能性が広がります!
メリット2 MATSUI Bankが使える
MATSUI Bankとは、松井証券で証券口座を開設した人だけが使える銀行口座でなんと年利が0.2%と高水準。国内最大手の三菱UFJ銀行の普通預金の金利が2024年06月現在で0.02%なのを考えると、10倍の金利がつくことになります。
株は怖くて始められないけど、貯金して少しでも増やしたい、そんな方にもお勧めです。
また、投資はやるも投資、やらないも投資、自分の資産と相談しながらやるのが鉄則ですので、今は投資タイミングじゃないと思われる方にも良いのではないかと思います。
なお、MATSUI Bankは証券口座開設から数日待つ必要があります。
デメリット アプリの多さ
そんな松井証券のデメリットといえば、アプリの多さでしょう。
楽天証券やSBI証券は一つのアプリで日本株と米国株の両方が買えるのに、松井証券ではこれが分かれています。
しかし、日本株のみ、リスクヘッジで米国株のみの方はあまりデメリットとは言えないかも知れません。
なお、アプリは半日も使っていれば慣れるので使用上の不便さはあまり感じませんでした。
また、銀行アプリと証券アプリが分かれているのは楽天もSBIも同じですので、これがデメリットとは言えないでしょう。
まとめ
①証券口座開設がスムーズ
②金利が高い
③アプリが個別化している
今回はこの3点について書いてきました。
しかし、松井証券は使ってまだ時が浅いので、これからも情報を出していきたいと思います!